2021年3月20日(土)

「令和2年度レジデント修了式」が行われました!

関西家庭医療学センター家庭医療学専門医コース専攻医第3期生である成瀬瞳先生の修了式が3月20日(土)、上草野まちづくりセンターにて行われました。


成瀬先生は理学療法士としてキャリアをスタート。一念発起し医師の道を目指し、滋賀医科大学を卒業後、京都の洛和会音羽病院にて初期研修。初期研修修了と出産が重なるも、子育てと専門研修を両立。最後の1年間は浅井東診療所まで新幹線で通い、「移動距離だけはどの専門医にも負けない」と豪語しながらも、金井病院でお子様向けの地域健康増進イベントを立ち上げ、「近畿家庭医療・総合診療専攻医ポートフォリオ発表会」で4年連続入賞されるなど、数々の実績を残されました。


そんな成瀬先生のポリシーは、「目の前の患者さんを両手で受け止める」こと。
今後は金井病院にて、指導医として勤務されるご予定です。
成瀬先生、改めまして修了、おめでとうございます!

 

そして、そんな成瀬先生にお会いされたい方、是非、金井病院までお越しください。
金井病院では積極的に見学・実習を受け入れております。

2021年3月20日(土)

関西FM FaMReF 開催!

関西家庭医療学センターにて定期的に開催している勉強会、FaMReF(Family Medicine Resident Forum)を3月20日(土)、オンラインで開催しました。

当日は医学生から初期研修医、専攻医、指導医の方まで、外部の方10名にご参加いただき、共に新・家庭医療専門医の研修領域と学習目標を記載している通称「ルーブリック」の16番目にある「医療者⾃⾝のケア」が何故大切なのかについて、5つのグループに分かれて話し合い、ウェルビーイングについての学びを深め、開催後のアンケートでは以下のようなコメントをいただきました。

・患者さんのwell-beingはよく考えますが、自分のことやチームのことまで考えが及ばないことも多く、いいきっかけになりました。これからは自己管理も意識したいと思います。

 

・ポリクリで、過酷な労働環境で身を粉にして働いていらっしゃる医療スタッフを拝見し、医療者も人間らしく生き生きと働くことはできないものかと感じる日々でした。そんな中、先生方のリアルなストレスへの対処法をアットホームな雰囲気で伺えてとても参考になりました。家庭医は「私」だけでなく「私たちの」チームとしてのwell-beingを考えることを知り、ますますそんな家庭医になりたいと思いました。

 

・初期研修を目前にして、ストレスやその対処法について知ったり考えたりすることができ、一つの準備になったと思います。

 

・ストレスについて4要素に分けて分析するということもやったことが無かったので、とても勉強になりました。

 

・久しぶりに家庭医療に触れられて、満たされた気分になっています。

 

・明日から実践につなげられることも多いこと、ここでしか学べないことが多いので、興味を持ってくれる人には積極的に勧めたいと思います。

 

・雰囲気がよかったです。普段、なかなか話題にならないテーマを扱ってくださって、とても新鮮で勉強になりした。

 

・どんな医療者にとってもタメになる内容だと思いました。

 

・一方的なレクチャーではなく、参加者が楽しく参加できるように、でも内輪話にならないように工夫されていて初めてでも参加しやすかった。

 

・学生さん、研修医、指導医問わず共に学べる形が良いと思いました。

 

・ワークショップが練られていて、中だるみすることなく集中して取り組めました。とても短く感じました。

 

FaMReFは次回、6月19日(土)・20日(日)に、今度はオンサイトで開催する予定です!

2021年2月21日(日)

ポートフォリオ発表会で成瀬先生が1位、生田先生が2位を獲得!

2021年2月21日(日)に開催された​「第13回近畿家庭医療・総合診療専攻医ポートフォリオ発表会」にて、関西家庭医療学センター専攻医の成瀬瞳先生が1位を、生田奈央先生が2位を獲得しました!

ちなみに3位の峯瀬先生が所属されているおひさまクリニックの所長は、関西家庭医療学センター1期生の荒隆紀先生です。

電話&ファックス

電話番号:075-631-1215

ファックス: 075-632-2658 

(いずれも金井病院代表)

連絡先

office(アットマーク)kansai-fm.jp

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関西家庭医療学センター