北川景都 先生が「北海道家庭医療学センターのフェローシップ」を修了しました

2026年3月16日
関西家庭医療学センター6期生であり、浅井東診療所 副所長の『北川景都 先生』が、
北海道家庭医療学センターのフェローシップを修了されました。
北川先生、修了おめでとうございます。
修了にあたり、宮地先生からは
「周囲に気を配る視野の広さ」
「偏らないバランス感覚」
「ゆったりした雰囲気なのにやるべきことをやる行動力」
「小さな声を拾いあげる力」
「先輩後輩を問わないコミュニケーション」
といった指導医の先生方からの言葉を交えつつ、北川先生の紹介がなされました。
多数訪れる医学生・研修医も取りまとめ、
専攻医をよく観察しフォローする「頼れるお姉さん」——
そんな北川先生に助けられてきた場面は、きっと少なくないと思います。
その一方で、フェローシップでは独自の視点から家庭医療を深く考え、
新たな挑戦にも取り組まれました。
修了の挨拶では、
異なる強みを持つ同期とともに学び、
自分とは異なる視点に出会うことで、視野が広がっていったこと、
そしてこの2年間が、これから先も繰り返し思い出されるような
学びの時間になったことが語られました。
次年度も引き続き浅井東診療所にて、
副所長・指導医として勤務されます。
「フェローシップ修了は家庭医人生の始まり」という言葉のとおり、
これからの学びと挑戦、そしてますますのご活躍を、心より楽しみにしています。
改めて、修了おめでとうございます。
