総合診療専門医コース とは

(北海道家庭医療学センター提携コース)

2015年春、滋賀の診療所、京都の中小病院、大阪の大病院の3府県の医療機関がつながり、関西で家庭医・総合診療医を育成するための後期研修プログラムが始動しました。
関西の地で家庭医・総合診療医を目指すあなたのために・・・。

 

関西家庭医療学センター 総合診療専門医コース」は、2018年度より始まった日本専門医機構認定の「総合診療専門医」を関西にて取得できる後期研修プログラムです。

また、当センターでは2015年度より日本プライマリ・ケア連合学会(Ver. 2.0)認定の家庭医療専門医を取得できる後期研修プログラム関西家庭医療学センター 家庭医療学専門医コース」を合わせて開講しており、既に修了生を輩出しています。

当コースの最大の特徴は、滋賀の診療所、京都の中小病院、大阪の大病院という関西各地に及ぶ医療機関の多様性です。各医療機関には、北海道家庭医療学センター(HCFM)、飯塚病院総合診療科、頴田病院家庭医療センター、洛和会音羽病院総合診療科、神戸中央市民病院小児科等でそれぞれ経験を積んだ指導医たちが常駐しているので、3年間の研修の中で診療所家庭医と病院総合診療医の双方の能力を高いレベルで習得することができます。研修全体のプロデュースは、家庭医養成で長年にわたり確かな実績をあげているHCFM所属の指導医(松井善典 医師)がプログラム責任者として行います。HCFM提携コースとして、一貫した “家庭医として生きる(=生涯働き続けられるためのアイデンティティ形成)”ための継続的な教育セッションを行い、家庭医療学の理論的基盤の形成、症例を通した議論、振り返り、メンタリングの機会を、3年間を通して切れ目なく提供しています。

電話&ファックス

電話番号:075-631-1215

ファックス: 075-632-2658 

(いずれも金井病院代表)

連絡先

office(アットマーク)kansai-fm.jp

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関西家庭医療学センター